国際ロータリー2640地区  和歌山中ロータリークラブ 本文へジャンプ
活動方針

2018−2019年度

和歌山中ロータリークラブ活動方針

 

 

和歌山中ロータリークラブ

20182019年度

会 長  大平 洋和

 

[RIテーマ]       インスピレーションになろう

[地区テーマ]    ロータリークラブを楽しもう

[会長テーマ]オアシスであり宝の山である例会を楽しもう

 

 

 

ロータリーの例会は最も重要なロータリー活動であり楽しみながら修練を積む場であります。例会に出席することは、日々の疲れを癒し、明日への活力を育み、会員同士のつながりで人生の宝を得られる、素晴らしいことです。

私共のクラブは創立時33名、ピーク時59名、現在27名、会員平均年齢は73歳です。このままの状態が続けば、いつか消滅の危機を迎えます。今期は最重要課題として、会員増強に力を入れ一人でも多くの会員を迎え、共にロータリーを楽しみたいと思います。

 

会の運営は、会員全員の総意を以て行いたいと思います。どしどしご意見をお聞かせ下さい。

 

地区からの要望としてデジタルツールの普及として、クラブ単位「Rotary Club Central」、会員単位「My Rotary出来るだけ多くの皆様のご登録をお願い致します。


                         

2017-2018年度
和歌山中ロータリークラブ活動方針

和歌山中ロータリークラブ

20172018年度

会 長  井畑 健司


今期のテーマ「燃やせ!ロータリー精神を」です。

 

本年度地区基本方針は「ロータリーの原点を再確認し、2640地区の新たな飛躍を」とあります。

私達が例会を楽しむ為には、例会に出席して頂くことこそ原点を再確認する事だと思います。

会員の高齢化が進む中、例会中の笑顔が非常に少ないのが気になります。

「沈黙は猛毒。お喋りは百薬の長」と云う言葉があります。

楽しく笑って食事をし、青春の時の様な笑顔をもう一度この一年間で取り戻そうではありませんか。


                                                

2016−2017年度

和歌山中ロータリークラブ活動方針

和歌山中ロータリークラブ

20162017年度

会 長  藤本  均

     

今期のテーマは「楽しいロータリー活動を」です。


地区の問題も正常化に向けた取り組みが始まり徐々にですが落ち着いて来ています、私達もクラブの活動に集中出来る環境になって参りました。

 

本年は中ロータリークラブ会員の皆様と共に、

<楽しい例会> <楽しい親睦会> <楽しく奉仕活動> を目指して努力して行きますご協力をよろしくお願いします。

 

又、来年2月にはI.M,3組の会議が当クラブの幹事で開催されます。準備委員会が設置され、林委員長を中心に委員の皆様と企画、プログラムを作成し準備を進めて参ります。

そして国際交流の一環としてサイパン訪問を企画致します。

 

今期は特に会員相互の親睦を大切に友好の絆を深めるように頑張りますのでご支援よろしくお願いします。


                                                

2015−2016年度

和歌山中ロータリークラブ活動方針

和歌山中ロータリークラブ

20152016年度

会 長  林   正

     

今期のテーマは「エンジン全開ロータリー」です。

5年前、会員の紹介で、入会させていただきました。

短いロータリークラブの経験で会長に推挙していただき本当にありがとうございます。5年前入会年度に25周年記念事業があり、サンペドロRCのロータリアンに「君はオリエンテーションを受けていないのか」といわれたのを懐かしく思い出します。奇しくも5年前から2640地区問題が勃発し、ロータリーとは何か、本質について考えさせていただく機会を得ることができました。

本年10月の30周年記念式典では、サンペドロRCとサイパンRCから多くのロータリアン、奨学生が来日する予定です。30周年記念事業実行委員会と相談の上、楽しく、実りのある事業になるよう最大限の努力をさせていただきますので全会員のご協力よろしくお願いします。

ロータリー活動の原点:「親睦と奉仕」を中心にしてエンジン全開でロータリー活動に邁進して行く所存です。気の合った会員同士が仲良くなり親睦を深めることは当然ですが、少し気の合わない、考え方・生き方の異なる会員いるはずです。もっとお互いを知りあえば、すべての会員が親睦を深めることができると考えています。本年度は例会において全会員に自己紹介の機会を作りたいと思います。自分の生き方、信念、若いころの話、自慢話など何でもいいと思います。よろしくお願いします。

                                     



2014−2015年度


和歌山中ロータリークラブ活動方針


和歌山中ロータリークラブ
                         2014〜2015年度
 

                                 会長  横 田 榮 夫 


地域内での考え方の違いからか、いろいろな問題が沸き起こり、RC の本来の姿が失われてしまっております。このような複雑な環境の中で会長を仰せつかりましたが、全く戸惑っております。このような時だからこそ、会員皆様方のご協力をいただき、チーム丸となり、またクラブ内では「和み」を大切にして、会員相互の思疎通が十分に計られるクラブ運営が望まれるところかと考えます。副長,幹事はじめ、理事役様方には大変なご苦労をお願いすることになるかと思いますが、卒、よろしくお願い申し上げます。

長の私といたしましては、これまで長年にわたりがクラブで継続されてきた、サンペドロRC との共同事業である「デイケアセンターへの持管理の支」と「その卒業生への奨金の支給」の件に関しましては、ぜひとも継続させていきたいと考えております。また次年度はがクラブの30周年記念を迎えることになります。奨生を日本へ迎えることも出来ればとしみにしております。これらの奉仕事業はがクラブの誇りであります。

また、地が現状のような環境だからこそ、々と共に語り、奉仕を行ってくれる同志、会員を1名でも多く増できればと考えております。夢は3名です。そのほかの計に関しましては、各委員長のお考えにお任せしておりますが、1年間をしく乗り切れますように、宜しくお願い申し上げます。

                            20147月吉日

                                                    

2013−2014年度


和歌山中ロータリークラブ活動方針


和歌山中ロータリークラブ
                         2013〜2014年度
 

                                 会長  岩 橋 正 典 

今期の会の運営につきましては、会員の皆様が基本と思っております。

皆様にはご苦労をおかけする事が多々あると思いますが、よろしくお願い致します。

 和歌山中RCは歴代会長により「親睦活動」「奉仕活動」ともにバランスの取れたクラブではないかと思っています。

今年度はやはり原点(創立記念日:19851025日)に戻って会員各位の親睦活動を第一に進めて行きたいと考えております。

奉仕活動(職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕)も私共のクラブの先輩方が築き上げられた事を、少しでも前に進められる様、頑張って行くつもりですので、ご助言、ご協力をお願い申し上げます。







2012−2013年度


和歌山中ロータリークラブ活動方針


和歌山中ロータリークラブ
                         2012〜2013年度
 

                                 会長  吉 田 博 信 


海行かば 水清く屍

山行かば 草生す屍

大君の  辺にこそ死なめ

顧    みはせじ       (大友家持)


「海行かば」の曲を知っている人は少ない。

戦前は、郷里で英霊を迎える時によく聴いたという。その経験のある人が今回の東日本大震災の現地を訪れた時この歌が心に浮かんだと語った。テレビでは感じることの難しい感覚は、幼少時体験した有田川洪水のことからも少し理解できる。全く神も仏もないと思われる状況の中から日本人はいかにしてこの列島で生き延びてきたのか、その力を万葉集の歌に感じるという。

今年は大正100周年になるが、戦争と戦後復興を担った大正世代とその背中をみて育った昭和世代。戦後拡大したロータリーも戦後世代がリーダーとなり国政同様驚くべきことが多々あるが、この非常時に残された者は何を最優先に行うべきかを考えて行きたい。武士道を戦後教育は軽視してきたが、米国生まれのロータリーを米魂米才から離れて、和魂米才の考えを浸透させたいと考えております。そして平成世代へ私達の命を賭けた物を少しでも残せればと希望しております。どうかご指導よろしくお願い申し上げます。