国際ロータリー2640地区  和歌山中ロータリークラブ 本文へジャンプ
 
TOPICS

                 ロータリー財団 卓話          
                          2020年11月

                          ロータリー財団委員会

【ロータリー財団 オリエンテーション資料】           

      ―― ロータリー財団って何 ? ―― 
  きょうのフォ―ラム卓話では、私たちのロータリー財団への寄付が一体どのように活用され
てい るのか、皆さんとご一緒に見ていきたいと思います。
切り口としては、ロータリー財団は、なぜ国際ロータリーと別の組織になっているのか、というところから資料を作成しました。

 

11月は「ロータリー財団月間」です!!!

ロータリーの特別月間( Special Month in Rotary )とは?:
  □ 各クラブと会員の活動を奨励するために、国際ロータリー(RI)理事会が定めた月間のこと。
    9月と10月は、日本独自の月間テーマも設定されています。

      7月  -                 1月 職業奉仕   

      8月 会員増強               2月 平和と紛争予防

      9月 教育と識字率向上/ロータリーの友月間 3月 水と衛生

      10月 地域社会の経済発展/米山月間    4月 母子の健康  

      11月 ロータリー財団            5月 青少年奉仕

      12月 疾病予防と治療            6月 ロータリー親睦活動
なお、特別月間に加え、ロータリーの特別週間(Special Weeks in Rotary)もいくつか定められています。例えば、223日から31日は、

「世界理解と平和週間」(World Understanding and Peace Week)です。

ロータリーの創始者であった、ポール・ハリスが、友人3人とはじめて会合を

持った、1905223日にちなんで定められたようです。

この日が、ロータリークラブの世界最初の例会の日でした!


Ⅱ.ロータリー財団の生い立ちと知っておくべき特筆事項:
(1)  国際ロータリー(Rotary International)とロータリー財団(Rotary Foundation

は、なぜ分かれているのか? 両者はどういう関係か? と質問されたら、どう答えたらよいでしょうか?:

 
  ロータリー財団の正式名称は、「国際ロータリーのロータリー財団」となっています。

The Rotary Foundation of Rotary International(通称TRF)です。

国際ロータリー内ではあるが、独立した組織となっている、ということですね。
TRFは、1917年に、世界大会で「ロータリー基金」として提案され、

1928年に、「ロータリー財団」に名前を改称して、RIから独立した別組織となり、1931年に、財産を管理する信託組織となりました。しかし、当初はなかなか寄付が集まらなかったようです。

その後、1947年のポール・ハリスの逝去を機に急成長し、1983年に、「非営利財団法人」として認定されています。
  つまり、TRFは、税金の優遇措置(所得税控除)を享受して寄付金を募るため、RIから独立した組織にしているが、「RIと一心同体」で、RIの目的のために運営

されている、というのがRITRFの関係です。

  現に、TRFは、元RI会長を含む15名の管理委員および事務総長によって運営

されていて、管理委員はRI会長エレクトが指名し、RI理事会が承認

しています。任期は4年です。

(2)ロータリー財団にも生みの親がいます。

「ロータリー財団の父」と言われているのは、アーチ・クランフ(Archibald Klumph)さんです。クランフ、という名前の最後尾の綴り「ph」から判断すると、ドイツ系の移民の方だと推察されます。クランフさんは、一体はどんな人?:

 

  186966日、ペンシルバニア州の貧しい家庭に生まれ、家計を助けるため12歳で学校を辞め、仕事に就いたそうです。18歳で、ある材木会社の雑用係に採用されてから昇進を重ね、総支配人、経営者になったようです。その後、不動産業、銀行業でも手腕を発揮しました。興味深いのは、フルート奏者として、14年間にわたり、アメリカ5大オーケストラの1つ、オハイオ州にある、名門クリーヴランド交響楽団で活躍したことです。文武二道?

 

ペンシルバニア州といえば、今回の大統領選挙の最激戦地区ですが、歴史的にはアメリカ合衆国発祥の州と言えます。アメリカの独立宣言はペンシルバニア州のフィラデルフィアで採択されました。1776年7月4日のことでした。この7月4日がアメリカの独立記念日です。また合衆国憲法もフィラデルフィアで立案されています。

またその85年後、合衆国23州と南部連合国11州が対立した南北戦争

(1861年―65年)では、その転換点となった、ゲティスバーグの戦い

(1863年)が有名ですが、ゲティスバーグもペンシルバニア州です。戦いの

数か月後に戦没者墓地でエイブラハム・リンカーンがおこなった

「ゲティスバーグ演説」は、米国史上、最も重要で最も有名なスピーチと言われています。
アメリカの小学生は、全員このスピーチを暗唱させられるほどです。

      ゆっくりしゃべっても2分間弱のスピーチですが、ご参考に冒頭と結びの

部分をご紹介します:
      「87年前、われわれの父や祖父たちは、自由の精神を心に、そしてすべて

の人は平等に生まれているという信念のもと、新しい国をこの大陸に

誕生させた。~ これらの戦死者の死を決して無駄にしないために、この国に

神の下、新しい自由を誕生させ、そして、人民の人民による人民のための政治を、地上から決して消滅させないために、われわれはここに固く決意するものである。」
Four score and seven years ago our fathers brought forth, on this continent,
a new nation, conceived in Liberty, and dedicated to the proposition that all men are created equal.

 ~ that we here highly resolve that these dead shall not have died in vain that this nation, under God, shall have a new birth of freedom-

   and that government of the people, by the people, for the people, shall not
  perish from the earth.

                November 19, 1863                   Abraham Lincoln       

というわけで、クランフさんが生まれたのは、南北戦争が終結した4年後のことでした。
日本では、明治2年ですね。

 

またクリーヴランド交響楽団のある、オハイオ州は、ペンシルバニア州の西隣りの州ですが、アメリカの大統領選挙では、「オハイオを制する者が、大統領に!」というのが定説でした。今回トランプ大統領は、オハイオは制しましたが、

勝利出来なかったようです。

 

  クランフさんは、1911年、42歳の時に、クリーヴランドRCのチャーターメンバーと
   して入会、職業分類は「木材卸売り、小売り」でした。

   その後、国際ロータリーの第6代会長となっていた19176月、アトランタの世界大   会で、「基金を作って、世界的規模で、教育、社会奉仕の分野で何か良いことをし   よう」と提案することになります。

  なお、アーチ・クランフの功績の特筆事項として、ロータリーの標準定款・細則作
   成の責任者であったこと、地区ガバナー職を創設したこと、また年次
地区大会等、
   現在のロータリーの基本的な仕組みを作ったことが挙げられます。

   クランフさんは、1951年にご逝去、享年82歳でした。

  クランフさんが残した言葉:

「私たちは、自分のためだけに生きるのではなく、他者に何か良い事をする

喜びも生きがいとするべきである。」

英語の原文は:We should not live for ourselves alone, but for the joy

of doing good for others.

 

ロータリーのモットーとされているのは「超我の奉仕(Service above self)」ですが、
クランフさんの言葉も、わかりやすくて的確な表現だと思います。

 

Ⅲ.ロータリー財団の財務状況:

(1)  年間収支: 20182019年度の数字を、1ドル¥100換算で円表示にしました。

 ◆特筆事項:

財団の年間収入の合計は、360億5千万円で、内訳は、寄付金収入が

321億9千万円、投資からの収入が38億6千万円、となっています。

  収入と支出の収支差は、23億円で、純資産が1年間で23億円増えました。

 

                             (ご参考:国際ロータリー)

〈収入〉1.寄付金合計:       321億9千万  (構成比) (会費 78億)

       内 年次基金       124億9千万  (39%) (1人当たり$70) 

         年次基金重点分野    1億2千万

         補助金への現金拠出 24億7千万

         ポリオプラス基金 128億7千万 (40%)

         恒久基金      26億3千万 ( 8%)

         使途推奨基金    16億1千万 

    2.投資収益合計:      38億6千万      

       内 年次基金      14億5千万

         ポリオプラス基金   1億5千万

         恒久基金      21億3千万

          使途推奨基金     1億3千万

    3.収入合計:        360億5千万     (113億2千万)

   

◆寄付金収入に関する特筆事項:

    ①寄付金収入の内、年次基金寄付が全体の39%、またポリオプラスが、

年次基金を上回る40%を占めています。日本での寄付は、年次基金が

71%、ポリオプラスが16%となっているので、世界的には、いかに

ポリオプラスへの寄付が多いことか。

②寄付金収入合計額を全世界のロータリアン数120万人で割ると、

1人当たりの年間寄付額は26,800円になります。

内、年次基金寄付だけでは、年間10,400円の実績です。

ちなみに、全世界の120万のロータリアン数の内、北米のロータリアン数は

約45万人です。では、日本のロータリアンの数は?

 

〈支出〉1.補助金合計:       281億1千万

         内 ポリオプラス      151億2千万

           グローバル補助金     86億6千万

           地区補助金        26億3千万

           平和センター        5億1千万

           使途推奨基金       11億4千万

           パートナーシップ補助金     5千万

    2.運営費合計:         54億1千万

         内 ポリオプラス        1億8千万

           ロータリー補助金     18億5千万

           寄付推進         19億

           一般管理費        14億8千万

    3.その他:            2億3千万

         内 為替差損            6千万

           予備費充当         1億7千万    (RI

    4.支出合計:        337億5千万      (106億8千万)

〈純資産の増加〉            23億円        ( 5億8千万)

 

(2)  資産の状況: 

◆特筆事項:

2019年6月末時点で、財団の総資産は1285億円で、内1220億円を

投資に回して運用しています。

 

 ちなみに、ライオンズクラブの会員数は全世界で140万人、日本で11万人と、

ロータリークラブを凌駕しています。また、ライオンズクラブ国際財団の投資

運用額は約300億円らしいです。さらに、アメリカでは、ロータリークラブは

圧倒的に共和党支持者が多く、ライオンズは民主党支持者が多いという情報も

あります。

では、ライオンズとロータリー、何が違うのか、と質問されたらどう答えたら

良いでしょうか?

どちらも、国際的な奉仕団体。ライオンズの例会は月2回、ロータリーは4回。

会員数はライオンズの方が少し多いですね。しいて言うなら、ロータリアンは、

各自の職業で「4つのテスト」を実践しようとしている、と言えなくもありません。

 

 

  ※「4つのテスト」について: 

4つのテストの内容を、事業所経営の観点から補足説明すると、こんな感じに

なるのではないでしょうか?

  真実かどうか? Is it the truth? :

   「その情報は間違いないか。フェイクではないか。物事の一面だけでなく、

    全体像を伝えているか。現地現物で確認したか。」

  

  みんなに公平か? Is it fair to all concerned? :   
   「そのやり方は、社員、お客様、関係者にとって不公平にならないか。」

  好意と友情を深めるか? Will it build goodwill and better friendship? :

          「そのやり方は、社員やお客様との信頼関係や友好関係に寄与するか。」

  みんなのためになるかどうか? Will it be beneficial to all concerned? :

          「そのやり方は、社員、お客様、関係者、そして世の中に貢献することが

    出来るか。コンプライアンス上、問題はないか。」     

 

 

               (財団)          (RI) 

〈資産〉 資産合計:       1285億6千万       (145億9千万) 

         内 現預金         65億2千万        

           投資        1220億3千万   

〈負債〉 未払金合計:       135億2千万

〈純資産〉純資産合計:      1150億3千万

         内 年次基金       525億5千万

           ポリオプラス基金    72億9千万

           恒久基金       487億5千万

           冠名指定寄付      25億

           使途推奨基金      39億4千万    

 

Ⅳ.ロータリー財団の運営方針:

(1)  財団の使命と標語:

  財団の使命:

「世界の人々の健康状態を改善し、教育を支援し、貧困を救済することにより、

 世界理解と世界平和を実現すること。」

  標語:

1.「障害のある人のために、困窮している人のために、そして青少年のために」

2.「世界で良いことをしよう!  Doing good in the world ! 」

(2)  投資の方針と現状:

  財団への寄付金の種類: 

◆特筆事項:

寄付金の種類によって、投資の方針が異なっています!

寄付金の種類は、大きく分けて3つです。

 

1.年次基金寄付:

当年の年次基金寄付金は、3年間投資に回された後、3年後の財団プログラムに

活用されます。

3年後に、その年の年次寄付金の50%が、DDF地区財団活動資金に、

また、残りの50%が、WF国際財団活動資金に回される、と言う仕組みのよう

です。

 

当クラブでは、年会費から1人100ドル相当の円貨を、その時点で日本財団が定めている為替レートで、「ロータリー財団月間」の11月に「年次寄付として」日本財団へ送金しています。

なお、「ポールハリスフェロー」というのは、累計1000ドル以上の年次寄付者への認証名です。

従って当クラブ会員には、少なくとも10年に一度、ポールハリス・フェローの

称号が届きます。

 

◆特筆事項:

世界的には、1人当たり、年間で100ドル以上、あるいは、月8ドル以上の

年次寄付が推奨されています。

なお、2640地区では、1人当たり、180ドルの年次寄付と

30ドルのポリオプラス寄付が推奨されています。

 

2.ポリオプラスほか使途指定寄付:

使い道をあらかじめ定めた寄付のことです。

 

◆特筆事項:

ところで、皆さん、ポリオプラスの「プラス」はどういう意味でしょうか?

 

    3.恒久基金への寄付:

     寄付金の元金(がんきん)は使わず、投資に回して運用益だけをプログラムに

使う、ということになっているようです。

1000ドル以上の恒久基金寄付者への、認証名はべネファクター(支援者)と

言われています。その他、1万ドル以上の大口寄付者等、いろいろ称号が

用意されています。

現在、ロータリアンとして、最高の栄誉は、「アーチ・クランフ・ソサイヤティー

AKS)」の会員になることです。累計25万ドルの寄付で入会となり、国際大会

等で特別待遇があるそうです。全世界で、1000人以上の会員がおり、会員数

1位はアメリカで500人以上、2位は台湾で100人以上、日本は50人強で

5位だそうです。 

 

  投資の方針と投資の現状:

〈基本方針〉

投資の不調がロータリーのプログラムに影響を与えないよう、3年分の運営費を

カバー出来るだけの運営準備金を維持したい、と言うのが基本方針のようです。
1.年次基金の投資の現状:

3年間投資し、その投資収益で財団の運営費をカバーしたい、とのこと。

2019年度の収益率は、2.8%で、投資収益は14億5千万円でした。

一方、運営費合計の方は、54億円、内一般管理費だけを見ると、14億8千万円でした。

(注):ちなみに、2019年度の財団の収益率は+2.8%、

過去5年間の平均をとっても3.2%ですので、最近の財団の投資は

比較的うまく行っていると評価出来るのではないでしょうか。

 
2.恒久基金の投資状況:

株式への投資が中心で(構成比53%)、より高い収益を狙っているようです

(その分、リスクも高いと思われますが)。2019年度の収益率は、年次基金の収益率
2.8%を大きく上回る、4.7%でした。

投資先は、株式以外には、ヘッジファンド(11%)、不動産(10%)、

天然資源(3%)他、が入っています。

3.ポリオプラス: 

元金を守るために、確定利回り付きの国際や社債等、に限っているようです。

 

(3)  補助金支給の方針と財源について:

  補助金に関する財団の位置づけ:

     「財団は、寄付を受け、ロータリークラブや地区を通じ、人道的・教育的な活動に

     資金を分配する非営利団体である。」という位置付けです。

 

  分野別補助金の行方:

〈地区補助金、グローバル補助金等、補助金合計の構成比です〉

 2018年度実績(ポリオプラスは除いています)

疾病予防   41.1%   地域経済の発展支援 12.1% 

安全な水対策 21.6%   母子の健康支援    8.3%

教育支援   12.7%   平和の推進      4.1%

 

  財団の現在の補助金制度はどうなっているのか?: 

1.地区補助金:

一括で地区に割り当て。DDF 地区財団活動資金の50%までを地区補助金として活用可。また、地区は、DDF資金の一部をグローバル補助金として利用可、

等々、、。

 

2640地区の、201718年度の年次基金寄付額は、約2400万円、

 3年後の202021年度の割り当て金額(申請限度額)は約1000万円。

 202021年度の申請クラブ数は24クラブ、申請額は約500万円だった

ようです。

なお、当クラブは前期、地区補助金を頂きましたが、フィリピンでの大学

奨学生の選考がコロナのため出来ず、今期は補助金の申請は

しておりません。

 

2.グローバル補助金:

WF国際財団活動資金から支給。15,000ドルから400,000ドルまで支給。プロジェクト全体予算が30,000ドル以上のプロジェクトのみ

対象。また、現金拠出にたいしては、その50%を、またDDFの寄贈があれば

同額の100%を上乗せ、等々、、。

 

 

Ⅴ.ロータリー日本財団について:

  私たちが寄付金を送る送金先が日本財団です。

 

(1)  ロータリー日本財団の事業内容は?:

「奨学金の付与、およびロータリー財団への寄付」となっています。

 (2)2019年度の実績:

    各ロータリークラブからの受取寄付金総額は19億7千万円でした。

    一方、ロータリー財団への寄付実績は、15億3千万円でした。

 

◆特筆事項:

日本のロータリアン1人当たりの種類別 寄付実績:

(全国のロータリアン数は、88,309名で計算しました)

   寄付金合計額     22,300円  (構成比 100%)

     内 年次基金   15,800円       (71%)

       ポリオプラス  3,600円       (16%)

       恒久基金    2,600円       (12%)

       その他の基金    330円       ( 1%)

 

Ⅵ.中ロータリークラブとして、ロータリー財団への寄付についてどう考えるか?:

   (注)2020-2021年度 ロータリー財団委員会の考え、ということで

      ご理解下さい。

 

□年次基金寄付についてどう考えるか?:

 前述のように、中ロータリークラブでは、皆さんから頂く年会費から、

100ドル相当額を、年次基金寄付金として「ロータリー日本財団」へ寄付

しています。

この年間100ドルという金額をどう考えるか?

当委員会としては、100ドルは、年次基金寄付としての「世界基準」および

「日本基準」の最低限のベンチマークはクリアしていると考えたい、

と思っています。

しかし、日本財団の全国1人平均寄付額の15800円や地区推奨金額を

少し下回りますので、

皆さんには、少なくとも年1回以上、「ロータリー財団ボックス」へのご寄付を

検討して頂ければ大変有難いと考えています。

 

                                             以上

 

 

                                                
社会奉仕活動報告
 JR和歌山駅前花壇植替え奉仕

日時:20171112日(日) 午前1000

場所:JR和歌山駅前花壇

参加者:井畑会長、髭白幹事、尾花和歌山市長、市内9RC会長・幹事・委員長

協力:NPO法人 花いっぱい推進協議会の皆様



                                     






                               2018.1.10更新

                                               

職業奉仕活動報告
 花王株式会社 和歌山工場見学

日時:2017912日(火) 午後200410

場所:花王株式会社 和歌山工場 (エコラボミュージアム&工場内)

参加者:会員13名、ご家族様9名(計22名)




                                   2018.1.10更新   

                                                
国際奉仕活動報告(2013.6.26掲載)
 国際ボランティア組織KNOW 
        
 平成25年度総会出席及びへの寄付金贈呈

日時:2013525日(土) 1300~   
場所:和歌山市役所14F 大会議室

出席者:吉田会長、横田幹事、豊田パスト会長



<吉田会長より寄付金贈呈>    <有田KNOW会長と記念撮影>

KNOWパスト会長 大平洋和会員:お礼の言葉
先日KNOW総会に吉田会長、横田幹事、豊田パスト会長様にご臨席頂き、当クラブより多額のご寄付を頂きました。誠に有難うございました。大切に使わせて頂きます。


KNOWの会」20122013年度の主な活動

20127:国際交流ヨットクルージング大会(於和歌浦ヨットハーバー)

201283日:中RC主催「国際交流パーティー」にKNOWを通じて在和外国人
 をご招待

201210 13日:第22回外国人による日本語スピーチ大会
(於和歌山市役所14F大会議室)

20121216日:KNOW親睦ハイキング(於 ビオトープ孟子)

2013 1 27日:新春国際交流パーティー(於 ルミエール華月殿)

2013 3 10日:国際理解講座~ボリビア料理教室~
(於
和歌山市勤労者総合センター)

2015 525日:平成25年度KNOW総会及び記念講演
(於 和歌山市役所14F 大会議室)

(注:☆印は中RC会員出席)




国際奉仕活動報告(2012.6.26掲載)
       
<第9期 フィリピン大学奨学生 2名決定!!>

                 和歌山中ロータリークラブ育英会
                         国際奉仕委員会

 

標記の件、20132017年度の奨学生が選抜されましたのでご紹介申し上げます。

 2013-2017年度 「フィリピン大学奨学生」のプロフィールご紹介

 
(1)エスペランサ・フロレンドさんEsperanza Remoquillo Florendo):

 
    1.生年月日: 1997年7月25日
    2.卒園デイケアセンター: サン・ロケ デイケアセンター
    3.専攻: サンペドロ経営大学 教育学科

 

(2)ジャミラ・ジャロリーナさん (Jamila Mae Escosa Jallorina):

  
    1.生年月日:1997年1月9日
    2.卒園デイケアセンター:エルヴィンダ・ヴィレッジデイケアセンター
    3.専攻: サンペドロ経営大学 会計学科

 

(特記事項)両名はそれぞれサン・ロケ及びエルヴィンダDCCの奨学生第1号




職業奉仕活動報告(2013.6.26掲載)
    
2回 職業見学実施:日本赤十字社 和歌山医療センター見学!!

見学日:201352日(木) 午後12時~

見学場所:日本赤十字社 和歌山医療センター  

(和歌山市小松原通4丁目20

参加者:18名 

 

ご挨拶:豊田耕作職業奉仕委員長
この度、林 正会員のご協力により「日本赤十字社 和歌山医療センター」を見学出来る運びとなりました。
平成233月に竣工し新しくなりました本館はじめ、最新医療機器等、日頃は見ることが出来ない場所を見学出来、大変有意義な職業奉仕活動となりました。
ご協力頂きました林先生はじめご案内頂いた職員の皆様に、この場を
お借りしまして御礼申し上げます。ありがとうございました
最後に、今年度は2回の「職場見学」が実施出来ました。皆様方のご協に感謝申し上
げます。






国際奉仕活動報告(2013.6.26.掲載)
           日本を紹介する本寄贈奉仕
                                
報告者:国際奉仕委員会

2012年9月、RI2640地区地区国際奉仕委員会より「日本を紹介する本寄贈奉仕」に対す支援クラブの募集がありましたので申請をした所、2012117日、支援クラブに決定致しました。この度、本の選定、購入、発送が完了致しましたので下記にてご報告申し上げます。


                       記

奉仕内容:世界の国々に於いて日本の理解をより深めるために、日本について学     んでいる、あるいは学ぼうとしている国々の子供を対象に日本を紹介     する本を寄贈する。
申請内容:日本を紹介する本(文学、文化等)を8つのフィリピン・デイケア
     センターに寄贈

購入冊数:61組(13,002円)×8セット=48冊(購入合計金額104,016円)

地区よりの購入支援金:104,016(2013430日入金)

その他の費用:発送料 17,720円(中RCニコニコ会計 国際奉仕予算より出金)

         
 <寄贈本1セット6冊の表紙>      <1セット6冊×8セット=48冊>

ご報告:書籍は2013年5月8日 国際郵便 SAL便にて発送、
    同年6月中頃 無事に到着致しました



社会奉仕/青少年奉仕活動報告(2013.3.21掲載)
       共同奉仕事業「防災作文コンクール」表彰式  

                          
                       報告者:社会奉仕委員会

                                       青少年奉仕委員会

日時:201339日(土) 午後400~   場所:ルミエール華月殿6

出席者:中RCから吉田会長、横田幹事、久保社会奉仕委員長、豊田パスト会長

児童21名・家族47名・校長4名・教諭7名・来賓3名=計82
    RC会員(西RC4名・中RC3名・東南RC18・事務局2)=計27名 合計109

主催:和歌山東南RC/和歌山西RC/和歌山中RC

後援:和歌山市教育委員会/株式会社 和歌山放送

応募総数:23校 806作品

受賞者:小学4年生、5年生、6年生
  最優秀賞(各学年1名)、優秀賞(各学年2名)、入選(各学年5名)計24


              
               

          
3つのロータリークラブの共同奉仕事    
             (東南RC/中RC/西RCの会長)               
             
最優秀賞受賞者ご紹介:(表彰式にて受賞作を本人が朗読)                   

    小学校4年生   「みんなを守る命」  
      小学校5年生   「もし、地しんや津波がおこったら」
      小学校6年生   「災害の本当のこわさ」


広報:2013年3月10日 毎日新聞に掲載
   2013年3月14日 わかやま新報に掲載
   2013年3月18日 和歌山放送にて最優勝賞作品朗読放送

社会奉仕奉仕活動報告(2013.3.21掲載)
<和歌山刑務所 「ひな祭り歌の祭典」出席及び支援品寄贈>

                          
                        報告者:社会奉仕委員会


日時:2013222日(金) 午前930~   場所:和歌山刑務所 講堂

出席者:吉田会長、横田幹事、小嶋社会奉仕副委員長、谷口パスト会長

寄贈品:カラオケセット一式(液晶TV、ブルーレイ、カラオケDVD
                         スタンド一式)

       

国際奉仕活動報告(2013.3.21.掲載)
           KNOW 新春国際交流パーティー 出席
                                 
報告者:国際奉仕委員会
日時:2013年1月27日 午後1:30~
場所:ルミエール華月殿

1989年より支援しています 「国際ボランティア組織 KNOW」の新春国際交流パーティーに和歌山中RCを代表して2名のパスト会長が出席、在和外国人の皆様との交流を深めました。
     

<乾杯のご挨拶をする豊田パスト会長>  <パーティー会場の様子>  

国際奉仕活動報告(2013.3.21掲載)
    フィリピン・水害被害義援金 使途最終報告 (サンペドロRCより)
                              
                           国際奉仕委員会

                   デイケアセンタープロジェクト委員会

 

昨年8月の水害で水に浸かり、修復の遅れていたサンロケ・デイケアセンターの修復が昨年年末に完了したとのことですのでご報告いたします。児童たちへの教育・給食提供も再開されました。これで被害のあったキュヤブおよびサンロケ両センターの修復が完了いたしました。

なお当クラブからの水害支援金とデイケアセンターの修復費の状況は、下記の通りです。

 

当クラブ支援金:       $ 1153  (20129月送金)

デイケアセンター修復費:   $ 1324

  <内訳>

    ① キュヤブDCC   ペソ 25,305 (201210月修復完了)

    ② サンロケDCC   ペソ 28,986 (201212月修復完了)

       合計      ペソ 54,291 または $1324
                     (\90として、11万9千円)

 

<サン・ロケ デイケアセンター 水害の様子と修復後の写真>

   修復         
                     
                          


社会奉仕/国際奉仕奉仕活動報告(2013.1.9掲載)

 故 柳瀬昌孝会員追悼奉仕
      
姉妹クラブ(サイパンRC)から和歌山刑務所へ外国語書籍寄贈

                     ご報告:久保邦臣社会奉仕委員長

去る2012年85月、急逝されました 柳瀬昌孝会員の訃報に接し、サイパン
RCより『お世話になった「故 柳瀬会員」へのお礼の気持ちとして、故 柳瀬会員の教誨活動の対象となっていた和歌山刑務所の受刑者の皆さんおよび外国人受刑者のために役立てていただきたい』という趣旨で寄付金が届きました。当クラブを通じて、和歌山刑務所と検討の結果、外国語書籍を寄贈する事となり、和歌山中RC例会場に於いて贈呈式を行いました。

サイパンRCと故 柳瀬昌孝会員との友情がこの様な素晴らしい奉仕活動につながった事を大変嬉しく思います。『天国のジッチャン、喜んでくださいね~。』

 

贈呈式 日時:20121214日(金) 午後700~ 

    場所:例会場 レストラン「デューン」

    寄贈内容:外国語書籍17

    出席者:和歌山刑務所 企画部門 首席矯正処遇官   伊藤 修平様               処遇部 企画部門 統括矯正処遇官(教育担当)丸一 秀夫様

        和歌山中RC 会員24/ビジター・他7

              
    写真(左): 「ジッチャン」の愛称で慕われた故 柳瀬昌孝会員         
      写真(右): 吉田会長より目録贈呈
     写真(下): 目録の中身


         




職業奉仕活動報告(2012.12.12掲載)
          
職場見学実施:(株)松田商店様 見学!!

見学日:2012116日(火) 午後2時~

見学場所:株式会社 松田商店  (和歌山市西河岸町46番地)

参加者:12名  

ご挨拶:豊田耕作 職業奉仕委員長
ここ5年以上、中RCは職場(企業)訪問を行っていませんでしたので、職業奉仕委員長をお引き受けした時から、今年度は是非実施したいと思っていました。
今日は多くの皆様にお集まり頂き有
難うございます。本日はリサイクル事業の見学です。私達が毎週出している資源ごみがどの様な形でリサイクルされているかを見学して、色々感じ取って頂ければ幸いです。
 
    
   集められた資源の山          この後手作業で分別          圧縮された缶のブロック
     
                 説明を聞き入る会員                子供向けアトラクションを体験 
    

     『エコ☆エデュテイメントパーク“くるくるシティ”』にて記念撮影

<最後に>・・・資源の分別について、11人が、もっと意識を高めなければいけない         と感じた見学となりました。「松田商店様」ありがとうございました。



国際奉仕活動報告(2012.12.12掲載)
    フィリピン・水害被害義援金 使途報告 (サンペドロRCより)

デイケアセンター修復についてのご報告 

 8月の大雨で浸水被害に遭ったデイケアセンターの修復状況について、フィリピン・サンペドロRCより報告が届きました。下記にてご報告申し上げます。
 
                        

「お陰様を持ちまして、キュヤブ(Cuyab)デイケアセンターは現在運営を再開し、児童も教室に戻って授業が始まりました。閉鎖されていた分、12週間延長授業が行なわれることになると思います。

雨漏りしていた屋根とといを入れ替え、老朽化した天井の修善、建物全体(内装も外装も)塗り替え、古くなった棚を新しくし、25,305ペソ支払いました。新しくなったDCC(デイケアセンター)の写真を添付致します。

 サンロケ(San Roque)デイケアセンターの修理は、いまだ手つかずです。なぜならこの地域はまだ水没しています。おそらく2週間以内には修理を始められると思います。皆様によろしくお伝えください。」   20121016日受信)

                 

      
         
害直後            修復されたキュヤブデイケアセンター                

        



国際奉仕活動報告(2012.10.3掲載)

      フィリピン・水害被害義援金送金 報告

201286日~7日にかけてフィリピンに降った大雨によりフィリピン・ラグーナ地方にも被害が出ました。当クラブが支援しています8箇所のデイケアセンターのうち、サンロケ・センターが浸水、続報としてキュヤブセンターも浸水の被害を受けました。この被害に対し「フィリピン・水害被害義援金BOX募金」を行い総額10万円が集まりましたので、サンペドロRCに送金致しました。


又、送金を受けサンペドロRCより「(201299日現在)サンロケセンターとキュヤブセンターの被害は甚大で、サンロケセンターは現在もなお水が引かず、使用不能、腰の高さまで水が残っています。キュヤブセンターも、水は引いたものの現在使用不能。サンペドロロータリークラブで、両センターの修繕工事を検討中です。費用がどれくらいかかるかもまだ不明ですが、当クラブからの見舞い金を有効に活用させて頂きます。」との一報と写真が届きました。合わせてご報告申し上げます。


        <水害被害を受けたデイケアセンターの様子>

               
    
810日の午後、サンペドロRC会員がサンペドロ市の
      避難所で炊き出しや食料差し入れを実施!



国際奉仕活動報告(2012.9.13掲載)

<2012年度  第24回 国際交流パーティー開催>
日時:2012年8月3日 午後7:00~ 
場所:例会場「デューン」

毎年恒例、在和外国人の皆様をご招待しての「国際交流ビアパーティー」を
 本年度も開催!!


<国際奉仕委員長ご挨拶:宮本嘉久>
和歌山市国際交流課課長 山本様、KNOW会長 有田様、本日はご出席頂き有難うございます。又、米山奨学生、在和外国人留学生の皆様をお迎えして、国際交流パーティーを開催出来ました事、大変嬉しく思います。
今回で
24回目となります。この様に長く続けられるのも、関係各位の御協力があればこそと、感謝申し上げます。短い時間ではございますが、交流を深め、楽しい時間をお過ごしくださ

  
 <参加頂いた在和外国人の皆様との懇親会>   <流暢な日本語でご挨拶>


国際奉仕活動報告(2012.9.14掲載)
 フィリピン第3820地区 ガバナー表彰受賞のご報告  

去る6月24日、フィリピン・バタンガス市ポンテフィーノ・ホテルにて開催されました、国際ロータリー フィリピン第3820地区の「2011―2012年地区業績表彰式」において、当クラブが「地区ガバナー表彰」を受賞しましたのでご報告申し上げます。

                         

(1)経緯:

 1.昨年12月16日から17日にかけ、フイリピン・ミンダナオ島を台風

“SENDONG(センドン)”が襲い、千数百名の死者・行方不明者を出
 
   しました。

 2.当クラブは、このニュースを新聞で知り、年末のクリスマス家族会で義捐   金を募り、USドル$1500を、姉妹クラブを通じ、第3820地区に   送りました。

 3.第3820地区のレイナルド・カスティーリョ ガバナーは、2012年

1月23日、自ら被災地に入り、義捐金を被災者に届けました。

 


        <ガバナー表彰状>



国際奉仕活動報告(2012.9.14掲載)
<井関プロジェクトⅡ>
8番目の「ララムデイケアセンター」完成!

井関プロジェクト検討委員会と国際奉仕委員会で準備してきました、フィリピン・サンペドロ市における8番目のララム・デイケアセンターが完成、開園しました。新学期より、午前と午後の2クラスで、読み書き等、小学校就学前教育と給食サービスをはじめています。

着工:2012年1月
竣工:2012年5月末
新学期開園:2012年6月18日
児童数:95名

写真:
      
 
  ①完成したララムデイケアセンター        ②記念プレート

   <RI2640地区 国際奉仕人道的支援(旧WCS)地区ファンドを活用>
 プロジェクト資金として、国際ロータリー2640地区ファンドを申請、承認
 されましたので、デイケアセンタープロジェクト資金の一部に充当致し  ました。下記に申請書並びに報告書を掲載致します。

 





国際奉仕活動報告(2012.6.20掲載)
<第8期 フィリピン大学奨学生 2名決定!!>

2012年―2016年の奨学生2名が選抜されましたので、ご紹介いたします。
今年度もサンペドロ市および近郊の大学に入学し、自宅から通学可能ということで、年間約$2,500の予算で奨学生2名を支援出来ることになりました。

2012年―2016年奨学生:

(1)アビー クレアー ・ゲスムンド さん 

①生年月日      :1995.9.14
②卒園デイケアセンター:マグサイサイDCC,2000年3月卒園
③学科および大学名  :心理学科、Perpetual Help University
                          (サンペドロ南のラグーナ州ビナン市)

(2)ララ ジェーン ・ リサイ さん 
 
  

 ①生年月日      :1995.5.3
 ②卒園デイケアセンター:マグサイサイDCC,2000年3月卒園
③学科および大学名  :会計学科、San Pedro College of Business
                       Administration, San Pedro



国際奉仕活動報告(2012.6.20掲載)
<国際ボランティア組織「KNOWの会」への支援金贈呈>

2012年5月26日(土)に和歌山市役所14F大会議室で開催されました、国際ボランティア組織「KNOW(平成24年度)総会」に会長はじめ4名の会員が出席。
本年度も「KNOWの会」への活動支援金を贈呈しました。
中井会長がご挨拶のスピーチをし、大平洋和 KNOW会長より感謝状を頂きました。

 
           

社会奉仕活動報告(2012.6.14掲載)
<和歌山県庁正面玄関 プランター のお花が満開に!!>  

 4月に会員で植え替え作業を行いました、和歌山県庁正面玄関のプランターのお花
(ペチュニア)が満開になりました。大変かわいらしく咲いていますので、お近くお通りの際は、是非ご覧下さい。


       

県庁管財課の職員様が水やりをして下さっています。(ありがとうございます。)


  植替え直後(4月)    → → →  満開になりました。(6月)


社会奉仕活動報告(2012.5.2掲載)

<和歌山県庁正面玄関 プランター お花の植替奉仕>    

日時:2012年4月19日 午後2時~
場所:和歌山県庁 正面玄関 

1992年より続けています、和歌山県庁正面玄関の プランターのお花の植替えを行いました。当日、色とりどりのペチュニアの苗200株用意し、参加会員の手で植えました。
お花は約1ヶ月で満開になります。(5月下旬)
和歌山県庁を訪問の際にはぜひご覧ください。

   
        お花のプランターは和歌山県庁 玄関階段の左右にあります

           
                   
            
                   <植替え奉仕の様子>
    


国際奉仕活動報告(2012.2.29掲載)
<井関プロジェクトⅡ>
8番目の「ララムデイケアセンター」建設開始!


井関プロジェクト検討委員会と国際奉仕委員会で準備してきました、フィリピン・
サンペドロ市における8番目のデイケアセンター(ララムデイケアセンター)の建設が開始されました。

姉妹クラブで、奉仕活動のパートナ―である、フィリピン・サンペドロRC(RI3820地区)より、起工式の写真が届きました。
出席者は、地区選出の国会議員、市長、サンペドロRC会員及びララム町職員の皆様です。完成は新学期に合わせて6月の予定です。  

          <写真> 2012年1月31日   起工式の様子
                              
     
     左から
    3番目が第3820地区のレイ・カスティーリョガバナー

    4番目はサンペドロRCのアルフォンソパスト会長

    6番目がサンペドロ地区選出の国会議員で土地の寄贈者
    7番目がサンペドロ市カタキス市長

    そのほかサンペドロRC会員およびララム町の職員の方々です。 












国際奉仕活動報告(2012.2.16掲載)
<フィリピン台風21号災害義援金 送金>

去る2011年121617日、フィリピン南部を襲った台風21(現地名:Sendong センドン、国際名:Washi ワシ)の死者・行方不明者が1000人を超えたとのニュースを聞き、我々で何かお手伝い出来る事はないかと思い、クリスマス家族例会にて急遽、義援金BOX募金を集め、姉妹クラブである、フィリピン・サンペドロRCに送金しました。


その後、サンペドロRCよりお礼状と経過報告が届きました。。
「和歌山中ロータリークラブからのフィリピン ミンダナオ島台風被災者への義捐金の件、本日、入金を確認いたしました。当クラブ会員にて相談の結果、頂いた義捐金は被災地域のカガヤンロータリークラブが属する第3870地区のガバナーに託すことにいたしました。私達の第3820地区のカスティーリョ・ガバナーが1月23日に現地を訪問し、お渡しいたします。

ミンダナオ島被災者への和歌山中ロータリークラブの皆様のご配慮とご支援に対し、重ねて心から御礼申し上げます。」  
 2012年1月13日      
サンペドロRC会長 サム・ドクター



<第3820地区 ガバナーからの義援金受領書>





図:ミンダナオ島の周辺


















<訳>

 『ミンダナオ島を襲った台風  センドンの被災者に対する義 捐金の件、サンペドロロータ リークラブを通じて和歌山中  ロータリークラブから頂きまし た$1509(65,000ペソ)  は、確かに被災地カガヤン・ オロ、イリガン市の被災者に お届けしましたので、ご報告 いたします。』

 RI3820地区 ガバナー
レイナルド・カスティーリョ


際奉仕活動報告(2011.10.5)
<2011年度 国際交流パーティー開催>
日時:2011年9月16日 午後6:30~ 
場所:マリーナシティー ヨットクラブ2F

毎年恒例、在和外国人の皆様をご招待しての
「国際交流ビアパーティー」を本年度も開催!!

当日は会員ご家族も出席、又、職業奉仕として
(株)丸濵様の「てんぷら揚げ実演・試食」を行っていただき、参加の皆様と、熱々のてんぷらを食べながらの楽しい一夜となりました。

       
 <久保国際奉仕委員長から、
            和歌山の印象等をインタ






  職業奉仕
  <丸濵様てんぷら揚げ実演>

社会奉仕活動報告(2011.9.6)
<和歌山県知事感謝状授与>
和歌山県庁正面玄関前広場 
花のプランター寄贈及び植替奉仕事業に対して
 (日時:2011年8月26日 午後7時~  場所:例会場「デューン」)

1992年(野口会長年度)より約18年間続けてまいりました、和歌山県庁正面玄関前広場における花のプランター寄贈及び植替え奉仕事業(年3回植替え)に対し、「県知事感謝状」を知事自ら贈呈頂きました。

中井義宣会長:
県庁前正面玄関に花を植える事により、県民並びに県庁職員の皆様に、ひとときの癒しになればとと思い、続けてまいりました。感謝状を頂ける事は誠に光栄です。







国際奉仕活動報告(2011.8.31)
<第7期 フィリピン大学奨学生 2名決定!!>

今期における2011年~2015年の奨学生選考の件に関し、サンペドロロータリークラブによる選考試験を経て、フィル・シブーロ会員とニロ・アルフォンソ会員が本人および両親を面接した結果、12名の応募学生の中から、2名の奨学生が決定しました。

この2名は、学業の優秀さ且つ貧困家庭の子女であるという観点から最終選考に残り選抜されました。下記の通り2名のプロフィールをご報告いたします。


(1)アンジェリー アン A.ヤルザバルさん

     1. 生年月日      :1993517日生れ  17

 2. 卒業デイケアセンター:マグサイサイ デイケアセンター

    3.大学及び専攻    :国立フィリピン工芸大学 サンペドロ校 
                           マーケティング学科

Polytechnic University of the Philippines

San Pedro Laguna Branch


(2) ジョンレイ M.パミッタン君

   1. 生年月日             1994828日生れ   16
   2. 卒園デイケアセンター :エルヴィンダ デイケアセンター
                (第1期卒園生)

   3.大学及び専攻    :国立フィリピン工芸大学 サンペドロ校 
                            会計学科

Polytechnic University of the Philippines

San Pedro Laguna Branch


                                                    
国際奉仕活動報告
<国際ボランティア組織「KNOWの会」への支援金贈呈>

2011年5月28日(土)に和歌山市役所14F大会議室で開催されました、国際ボランティア組織「KNOW総会」に会長はじめ5名の会員が出席。
「KNOWの会」への活動支援金を贈呈しました。
総会の最後に、大平洋和 KNOW会長より感謝状を頂きました。


(写真は感謝状贈呈式の様子)
                                                    
国際奉仕活動報告
和歌山中ロータリークラブ創立25周年記念事業報告
 (25周年創立記念式典:2010年10月23日開催)
①フィリピン大学奨学生プロジェクト
 (奨学生2名を選出し大学4年間を支援)

1)名前:エレン・ジョイス・アリブーサ
 生年月日:1993年12月17日生
        (マグサイサイ デイケアセンター卒園)
大学及び専攻:フィリピン大学 ロスバノス校
          農業土木工学科 (在学中)

2)名前:ケルヴィン・メロー・ゲレーロ
 生年月日:1993年9月6日生
        (キュヤブ デイケアセンター卒園)
大学及び専功:サンファン大学 会計学科(在学中)


②和歌山刑務所へ外国語書籍寄贈

 創立25周年のお祝に来和した姉妹クラブであるサイパンRCとフィリピン・サンペドロRCが外国人受刑者の為に外国語書籍(英語・タガログ語)約700冊を来日時に持参。
2010年10月23日、3ロータリークラブの会員、家族27名で和歌山刑務所を訪問し、直接書籍を寄贈しました。               


          (写真は贈呈式の様子)