国際ロータリー2640地区  和歌山中ロータリークラブ 本文へジャンプ
国際奉仕活動

@世界社会奉仕(WCS)活動


T.フィリピン共和国ラグーナ州サンペドロ市におけるWCS
   デイケアセンター保育園プロジェクト
:1990年〜現在


 (1)経緯・奉仕内容:
1990年、当クラブ創立5周年記念事業剰余金を 基に、柳瀬会長、大平国際奉仕委員長が、
WCSプロジェクトNO.3349への取り組みを決定、パートナークラブであるサンペドロロータリークラブとプロジェクト実行への取り組みを開始した。
1991年7月、第1番
目のデイケアセンター保育園建物(約100u)がサンペドロ市キュヤブ地区に完成。貧困地域の家庭の3〜5才児童約80名を対象に教育・給食サービスを開始した。
以来2017
年1月までに9ヵ所のデイケアセンターを建設。
土地はサンペドロ市所有地またはサンペドロロータ
リークラブ会員の寄贈による。センター教員はサンペドロ市役所福祉課が派遣している。
2017年2月に開催された和歌山市内9RCインターシティミーテングの合同奉仕事業として10か所目のデイケアセンターを建設中。
2017年1月までに、9つのデイケアセンターで、8,900名が卒園。
現在701名の児童を支援中。そのご家族に貢献する事が出来ている。



   デイケアセンター名  完成年度  現在生徒数  延べ卒園生
 1  キュヤブ  1991年7月  99名  2,015名
 2  マグサイサイ  1995年4月  60名  1,240名
 3  バゴン・シラング  1997年6月  70名  1,015名
 4  エルヴィンダ・ヴィレッジ  2000年1月  86名  1,083名
 5  サン・ロケ  2001年2月  70名  1,345名
 6  サン・ヴィンセンテ  2003年8月  70名  1,028名
 7  ランガム  2008年8月  106名  889名
 8 ララム   2012年6月 70名   285名
 9 バヤン・バヤナン  2016年2月   70名  
   計    701名 8,900 名


9番目のバヤン・バヤナン デイケアセンター(2016年2月完成)

U.フィリピン4年生大学スカラーシップ(奨学生)プロジェクト:
  2005年6月〜現在

(1)経緯:
  当クラブ創立20周年記念事業の一環として、貧困家庭のデイケアセンター卒園生に高等教育の
  機会を提供するという目的で企画。サンペドロRCスカラーシップ委員会(エミール・メンディオーラ パスト会長が委員)
  による選抜試験を経て、2005年2月当クラブ一行が サンペドロ市を訪問した際に、第1期奨学生2名とその 
  両親に面談した。

  その後、デイケアセンター卒園生を対象に選抜試験を経て毎年1〜2名の奨学生を選出、支援。
  第4期生(チャイニーさん)は和歌山市内9R(I.M.3組)の支援による奨学金で進学した。
        
  2015年に創立30周年記念事業の一環として3名の奨学生の支援を含め
、現在13名が卒業、4名の奨学生を支援中。


V.和歌山中ロータリークラブ育英会:1996年〜現在

和歌山市内及び近郊在住の外国人留学生に対し、奨学金支給・例会へ招待。

1996年以来17名の留学生を支援。(現在奨学金支給は休止中)

 2005年以降、フィリピン大学奨学生プロジェクトの母体となっている。


                                                                                 


W.今までの国際奉仕活動
  @
国際ボランティア組織KNOWの会
okusai Volunteer etwork f akayama)

の活動支援:
1998年〜2016年

 

当クラブ主催 国際交流パーティーへの招待

外国人による日本語スピーチ大会・新春国際交流パーティーへの参加・交流

活動資金の支援(KNOW総会に出席し、寄付金贈呈)